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2008年02月19日

タカハシヨシノブ

千代の富士と同じアダナがついてます!

高橋 由伸(たかはし よしのぶ、1975年4月3日 - )は、千葉県千葉市中央区出身のプロ野球選手で、読売ジャイアンツに所属。右投左打で、ポジションは外野手(主に右翼手)。背番号は24。

労働組合「日本プロ野球選手会」副会長の1人(2005年12月1日 - )である。

桐蔭学園高等学校では1年生時から3番・ライトのレギュラーの座を掴む。このころから強肩・好守に加えて勝負強さの片鱗を見せていた。夏の甲子園で3回戦に進出。1992年も夏の甲子園に出場。1回戦敗退。1回戦で沖縄尚学とあたり本塁でのクロスプレーで腰を強打したとも言われている。この時マウンドに立ちサヨナラ負けしている。チームメイトには、高木大成(2学年上)や副島孔太(1学年上)がいた。キャプテンを務めた3年時には1番打者を務めるも甲子園には出られなかった。高校通算30本塁打。

慶應義塾大学に進学後には、野球部で1年時からレギュラー。1996年春リーグ戦では打率5割1分2厘を記録して三冠王を獲得、1997年には主将に就き、春季リーグではチームを9シーズンぶりのリーグ優勝に導く貢献、そして秋季リーグでは田淵幸一の持つ東京六大学リーグ本塁打記録を更新して歴代1位となる通算23本塁打をマーク。六大学の同世代には川上憲伸、安藤優也等がいる。同年秋のドラフトで読売ジャイアンツを逆指名して入団する。

右足を高く上げる一本足打法が特徴で、しなやかで無駄のない打撃フォームと言われている。初球打ちが多いのも特徴で、プロ1年目から左投手を苦にすることが比較的少ない。手塚一志の提唱するシンクロ打法が巧みで、前足を上げ、投手と重心を同期させる独特のモーションは手塚をしてタイミング合わせの達人と言わしめる。

投手の奥行きの揺さぶりに対しても強く、反対方向に強い打球を放つ事もある、広角打法である。アテネオリンピックでは外角の速球を逆らうことなく、レフトスタンドへ本塁打を記録している(打たれた投手は王建民)。右足首の故障をするまでは2005年の本塁打の7割以上を逆方向へ放っていた。

プロ入り通算10年間で打率3割以上を7度、本塁打30本以上を3度記録しているものの、打撃タイトル獲得経験は無い。

また、入団から各シーズン終了時における生涯通算打率が1度も打率3割を下回ったことがない(2007年シーズン終了時)。これは、他の現役選手ではラロッカ(オリックス)とリック(楽天)のみであり、現役日本人選手としては唯一である。投高打低の現在では、入団1年目の新人選手が3割を打つことは極まれである(高橋由伸と、1998年に新人王争いを共に演じた坪井智哉以降、現れていない)。

遠投120メートルの強肩を生かした外野守備力は高く、プロ入り1年目から6年連続でゴールデングラブ賞を受賞。捕球動作から送球にいたるまでのスピードの早さは日本でも有数で、制球力も抜群である。ただし、全力プレーを心がけ高い守備能力の為に無理をしすぎることが、日本の球場特有の堅いフェンスや摩擦抵抗の大きい人工芝などと重なり、激突が原因で負傷、離脱することが多くなっている。特に球場自体が狭い広島市民球場での故障が多い。入団時は、50m走が5秒9の俊足、好守備、好打者のいわゆる5ツールプレイヤーであった。しかし、近年は怪我などにより足の故障が多いため、昔ほどの脚力が影を潜めてしまった。それでも俊足と呼ばれるべき選手であり、また走塁技術を身につけているのでさほど影響は感じられない。
(以上、ウィキペディアより引用)

でもなんかパっとしない選手ですよね。。

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